絶対に合格したい!プログラミング検定の受験で失敗しないためのコツなどをご紹介!

プログラミング検定が流行しています。
プログラミングが出来ればこれからの時代で役立ってきますし、なんといっても良い頭の運動にもなってきます。
しかし、簡単に受かるような検定ではありませんから、じっくりと失敗しないように対策しておく必要性があることは確かです。
例えば、塾に通うというのも良いですし、とにかく習熟するために手を動かすというのも受験時には重要なコツとなってきます。
更に練習もしっかりしましょう。

絶対に合格したい!プログラミング検定の受験で失敗しないためのコツなどをご紹介!

プログラミング検定を受験する人はますます増えています。
プログラミング検定はまだまだマイナーですが、これからは学校教育でも更に重視されるようになることは確か。
そんな検定に受かりたいならば塾に通うのが一番です。
プログラム教室に行けば簡単に受かるコツを教えてもらえますし、初学者が陥りがちな落とし穴などがわかります。
最も難しいのは初学ですから、しっかりとした教育者に教えてもらって克服していくと良いでしょう。

受験者が増加するプログラミング検定とは?

漢検や英検などの受験者数が減っていることはよく知られていますが、実は逆に増えているのがプログラミング検定です。
プログラミング検定とはなにか知らない人も多いですが、プログラミング検定とは簡単にプログラミング力を図る検定になっています。
とはいえ、最近では雨後の竹の子のようにこうした検定が増えておりまだまだ統一されているとは言えません。
プログラミングが必要な試験もあれば、完全にペーパーテストで終わるものもあります。
いずれにしても受験者数が増加しているのは確かですから、遅れを取らないためにも受けておくと良いでしょう。
とはいっても子供が独学で学んで取り組むのはやはり不可能です。
なのでまずは教室に通わせて習わせたいところ。
教室に行っておけば友達も出来て良い経験になってきますし、色々と学べて良いです。
料金も他の習い事よりも遥かに安いということも良いのです。
実際、塾も増えていますので、選びやすくなって来ています。

初心者が受験するならプログラミング検定のエントリーがおすすめ

プログラミング検定は、初心者から上級者までレベルに合わせて受験できるようにエントリー、ベーシック、スタンダード、エキスパートの4つのレベルが設定されています。
なかでもベーシック以上となると、プログラミングの基本知識やアルゴリズムについて問う問題が出題されるため、普通の人が想像するプログラミングらしい内容となり、スタンダード以上はC言語などの本格的な言語をマスターしなくてはいけません。
しかし、エントリーは「Scratch」という易しいプログラミング言語を使った問題で作られています。
「Scratch」は命令ごとのコードを大量に覚えることも、高速なタイピングも必要ない、ブロック遊びのような簡単操作でプログラミングができる言語となります。
小学生がプログラミングスクールで習う時によく使われることもあり、本格的なプログラミング能力を身に着けていなくても、こちらのプログラミング検定あれば十分に合格を目指すことができるため、初心者にはおすすめです。

受験者のレベルに合わせて選択できるプログラミング検定

プログラミング検定と一口に言っても様々な検定がありますが、基本的にはどの検定も複数のレベルが設定されており、初心者からプロのエンジニアまで受験することが可能です。
例えば、日商プログラミング検定では、ENTRY・BASIC・STANDARD・EXPERTの4段階のレベルが設定されています。
ENTRYは、ビジュアル言語である「Scratch」を使って簡単なプログラムを作成するとともに、プログラミングに必要な思考が問われます。
プログラミング初学者向けとなっているので、小学生でも十分に合格することが可能です。
BASICでは、プログラミングに関する基礎知識や簡単なアルゴリズムなど、企業人の素養として求められる基本的な知識を有しているかが問われます。
STANDARDは、高校・大学・専門学校などで学習したプログラミングの習得度が確認されます。
EXPERTは、プログラマーとしての基本的な能力が問われるプロのエンジニア向けの試験です。
なお、STANDARDとEXPERTでは、C言語・Jave・VBA・Pythonといった言語別の知識試験と、実際にプログラミングを行う実技試験が行われます。

小学生でも受験可能なプログラミング検定

現在、プログラミングに関する検定は数多く存在していますが、中には小学生でも受験可能な検定もあります。
具体的には、サーティファイ情報処理認定委員会が主催する「ジュニア・プログラミング検定」や、商工会議所が主催する「日商プログラミング検定」、株式会社サイバーエージェントが主催する「キッズプログラミング検定」などが挙げられます。
これらの検定は、いずれもScratch(スクラッチ)と呼ばれるビジュアルプログラミング言語を使って、プログラミングに関する知識や技術力を認定するものとなっています。
ビジュアルプログラミング言語は、パソコンやタブレットの画面上でブロックやアイコンなどのオブジェクトを組み合わせてプログラムを作成していく言語です。
テキストを記述するのではなく、視覚的にプログラミングできるので、小学生でも簡単にプログラムを作成することが可能です。
実際の開発現場で使われるような言語ではありませんが、プログラミングの基礎となる論理的な思考力を身につけられるので、本格的なプログラミング言語へとスムーズにステップアップできるというメリットがあります。

著者:三宮繁美

筆者プロフィール

島根県松江市生まれ。
プログラミング検定に合格するために、プログラミング検定の勉強方法について執筆しています。
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